観る・遊ぶ(かみすながわ炭鉱館)

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案内
炭鉱館入館料
区分
個人
団体
大人 100円  80円
小・中学生  50円  30円
科学館との共通入館料も設定されています。
≪開館時間≫ 午前10時〜午後5時
≪休 館 日≫ 毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は、翌日)、年末・年始(12月30日〜1月4日)
≪住  所≫ 北海道空知郡上砂川町字上砂川22番地(電話:0125-62-2885)
展示場入り口アーチ

炭鉱館の玄関をくぐり、ホールから展示場への入り口にあるアーチです。 黄色のアクセントがあるこのアーチ、建物の名の通り炭鉱の坑道をイメージした ものでしょうか。わずかに傾斜した展示場への通路の向うに、炭鉱町として繁栄 したころの町の歴史を観ることができます。

施設の説明

展示場へ入ってすぐのところに、この施設を作ったことの主旨などが書かれたプレート があります。
多くの人びとが、いろいろな困難をのり越えて、村から町をつくり、豊かな生活や文化 を築きあげてきた歴史を無駄にしないよう、子供たちに引き継いでいきたいものです。

立坑櫓

展示場へ入ってすぐのところに、立坑櫓が再現されています。 炭鉱の町の象徴的存在でもあった立坑櫓ですが、現在の町に存在する櫓は、中央立坑 の櫓だけになってしまいました。

町のジオラマ

炭鉱館のロビーに設置されている「炭鉱住宅の模型」。 昭和25年ころの炭鉱町の様子が忠実に再現されています。 住宅の形も実に正確に再現されていますので、是非ごらんください。 繁栄していた町の様子がよくわかります。

坑内模型

こちらもロビーに展示されている「坑内模型」です。 この町の地下に、アリの巣のごとく縦横に走る坑道は今、静かな眠りについています。

炭鉱住宅

昔の坑員住宅が再現されています。少し暗めの照明に写し出される住宅は リアルさを増し、当時のきびしい生活を思い浮かべることができます。 中には入れませんが、玄関からなかをのぞくことはできます。

展示品1

当時の生活用品や炭鉱で使用された器具などが展示されています。 いまではほとんど見ることができないものも展示されています。

展示品2

展示品3

なつかしい「パッチ」や「機械式計算機」なども展示されています。

水力採炭モデル

当時の最先端技術である「水力採炭」が疑似体験できます。 水力採炭の技術は社外秘であることから、当時坑内の写真等は、決められた人 以外は撮影することができませんでした。

上砂川運送社

現在の日本通運、旧上砂川駅のそばにありました。

学校の思出

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